2020年06月

2020年06月30日

ごはん〜なぎがすねる

病院での栄養相談で先生から「好きなものばかりあげていると、それが当然のようになることも」と言われ、昨日のブログと少し方針を変え、なぎの食事改革を始めることにした。

体重は順調に増えている。だらだら食べだけれど、結果最低限は食べているし、意欲も出てきた。
これから主食となるカリカリフードを食べてもらえるようにまずカリカリだけを出して、食べ切ったらササミやまぐろを出す…ダンナと綿密な計画を立てた。

初日、食卓テーブルでごはんを待っていたなぎ。いつものようにお皿を持って行くと、バァーっとダッシュ!
そしてお皿を見て、動きが止まる。カリカリやん!とつぶやきが聞こえるようだ。
一口も食べずトボトボとその場を離れて、すっぽり入れるベッドの中へ。そっとのぞくと、すねている!猫がすねている!!
その表情に思わずダンナと吹き出してしまった。

なんとかカリカリを食べさせた後、ササミやまぐろを出すと、大喜びで飛びついた。お腹が空いてなかったんじゃないんだな、やっぱり。

カリカリを自分から食べてくれるよう、なぎと私たちの根比べは続く…
(ものすごく疲れる…)

追記
これを書いた後、少しだけれど自分でお皿からカリカリを食べた! 
いっぱいほめてあげた。
がんばれ、なぎ!


カリカリからなんて聞いてないもん!

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2020年06月29日

ごはん〜試されている!

ブログ"格闘中"(2020.6.21)に書いたように、なぎの食事には苦戦している。
動物というと餌に飛びつくイメージしかなかったけれど、だらだら食べるタイプの猫もけっこういるようで、なぎはそちらなのかもしれない。

以前に比べ、食事の準備を始めると食卓に乗ったり、私にまとわりついたり、お皿にバーっと走っていくなど食事に対する意欲を感じることができるようにはなってきた。
けれど、まぐろやチキンなど好きなものだけムシャムシャ食べ、すぐにその場を離れてしまう。
残したものを追っかけて食べさせていたが、明らかに食事の時だけなぎの顔つきが違うのだ。
そう、私たちは試されている!

そこで追っかけるのをやめ、なぎからやってくるまで無視をすることにした。

カーテンの向こうから視線を感じる。でも目を合わせてはいけない。負けてはいけない。
しばらくすると、なぎが私のところに来てミャーと言いながら手を舐め始める。
そこでご飯をあげると食べ始める。
それを三回ほど繰り返し、やっと食事が終わる…のだ。

まだまだ戦いは続く


ささみが好きだもん!

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(0)ラガマフィン | ご飯

2020年06月28日

更年期と猫〜なんとなく不安

更年期の問診票に
「漠然とした不安感」
というのもあった。これもあまり知られていないんじゃないかな。
15歳上の友人に話したら、「なんか不安で眠れない時期があったけれど、あれ更年期だったのかも」と言われた。
生きること自体、世の中すべてがなんとなく不安…

更年期はみんななるんだから病気じゃないし、あんまり声に出して言うことじゃないよって風潮を感じるのは私だけなのかな。
私は、「更年期です!」って言うようにしている。だからブログにも書いてしまう。
体調不良は原因がわからないのが一番苦しいんだよね。このつらさが更年期ってわかるだけで楽になることもある。
きちんと知ることが大事。そしてアウトプット、誰かに話したり病院に行ったりすることが大切だ。
私だけじゃなかったと思えるだけで、心も体も少し軽くなるから。

私のこの「漠然とした不安感」は、楽になってはきたけれどまだ現在進行形。
猫を飼うという新しい挑戦が、漠然とした不安を具体的な不安にしてくれてきた気もする。
不安はない方がいいけれど、愛するものを心配し不安になるのはとても自然なことだ。


ワクチン注射に行く前 緊張してます

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2020年06月27日

うんちもかわいい

汚い題名でごめんなさい。でもかわいいんです。

なぎを飼う前、道に落ちているものの中で一番嫌なものは猫の糞だった。(そんなにいろいろ落ちてないけれど)

猫砂をジャリジャリかいて、ジッとして、またジャリジャリかいて、トイレから飛び出してくるなぎ。
人間の赤ちゃんもそうだけれど、かわいいものはうんちもかわいい、そう思えるからお世話できなるんだろうなぁ。

猫を飼うにあたって、私の心配事のひとつが排泄物の臭いだった。部屋中臭くなったらほんと嫌だなぁと、臭い対策グッズはがんばって探した。

なぎのかわいいうんちも当然臭う。
うんちやトイレシートを入れる袋は「うんちが臭わない袋」
これは本当に名前通り、全く臭わない。
そしてそれを入れるのが、パッキングがピッタリくっつくこれまた全く臭い漏れしないゴミ箱。
この二つのおかげで臭いは全くなく、ストレスを感じることなく過ごしている。
むしろトイレシートの匂いが、なんか赤ちゃんみたいな優しい匂いで、部屋に入ると癒されてしまうくらい。

シート、猫砂(木のチップ)、袋にゴミ箱...かわいい排泄物はいろいろな道具に助けられて、ますますかわいくなっていく。


トイレの横で、考える猫

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2020年06月26日

猫を飼った理由

小さいときからペットが飼いたかったの!なんてことは一度もなく、猫を飼い始めた私。

大きなストレスを経験し、体の変化も知り、私はこれまでの自分を振り返った。そしてこれからのことを考えた。
これからどうしたい?これから何したい?
今までしていないことをしてみようか...臆病にならず、挑戦してみようか...

そして猫を飼うことにした。
なぜ猫かといえば、ダンナもブログに書いているが」ネコメンタリー」という番組を見たこと。なぜ見たかといえば、作家角田光代さんとトトが出ていたから。
息子からプレゼントされた角田さんの「今日も一日きみを見てた」というエッセイを読んで、初めて猫をかわいいと思っていたのだ。

こちらトト

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自分の体力不足に加え命を預かる責任に大きな不安があったことは、最初のブログに書いた。不安8、正直に言えばもう少し多かったかもしれない。
ダンナが背中を押してくれた。
だから今なぎがここにいるんだなぁ。
感謝しないといけないな、なぎとダンナに。

そしてもう一つ。何かを書きたくてたまらなくなっていた私はブログを始めた。そして毎日毎日書いている。楽しくてたまらない。
読んでくださる方、ありがとうございます!


こちらなぎ

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