病院・薬

2022年12月12日

2022を振り返る〜なぎのおなか

12月に入ったので今年を少し振り返ってみよう。
今日はなぎのおなかについて。

猫腸コロナウイルス持ちのなぎ。
昨年の12月に発症してから2週間後の1月半ばに下痢、そして4月から5月にかけて、そしてそして6月から7月にかけては1ヶ月近くグズグズしていた。
半年で4回、これからどうなるのかしらという心配となかなか落ち着かない焦りで半泣きになったこともあったけれど、その後は落ち着いている。
9月に少し軟便になったときビオフェルミンで持ちこたえたので、それからは1日も欠かさず飲ませているのもいい結果に繋がっているのかしら。

カリカリを変えたり、サプリを飲ませたりと試行錯誤の結果、アレルギーや消化器ケアではないカリカリだけで落ち着いている。だからあまり神経質にならないことが1番いいのかもしれないな、というのが今の結論。
「いいうんちだったよ」のお互いの報告もしないことにした。

おちょぼ口で一粒ずつ食べるなぎは、相変わらずの少食、体重も4kgあるかなしかをキープ。
小さくても元気でいてくれればそれ以上のことはないよ。


人間って、振り返るのが好きよねぇ

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(0)

2022年12月03日

離ればなれで眠る夜

毎月1回ノミマダニのお薬を肩甲骨あたりに垂らす。
乾く前に舐めるとよだれが出ちゃったりの副作用があるらしいので、テンちゃんがきてからは、垂らした日は別々のお部屋で就寝。

なぎはテンちゃんをペロンペロン舐めるからね。

最近、電気を消して部屋を出ると、少しの間ガタガタ音がしている。ふたりが、いや、たぶんなぎが走り回っているんだろう。テンちゃんは走るなぎを遠巻きに見ているはず(笑)

でも離ればなれで寝る夜は、とても静か。少し音がしているのは、テンちゃんが人間用ベッドのマットで爪とぎをしている音。
なぎはひとりこたつの中で、つまんないなぁなんてつぶやいているのかも。


ドアのところで
テンちゃーん

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ぼくと遊びたいの?

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(2)

2022年11月18日

テンちゃんはちゃんと飲める

テンちゃんの膀胱炎は、2日間点滴をしてもらって、そのあと2種類のお薬が1週間分処方された。

その中のひとつは、なぎがどうしても飲めなかった苦い苦い抗生剤。それを見たとき、膀胱炎とは違う戦いが始まるのだなとどんよりした。
http://tsukko0613.livedoor.blog/archives/15473298.html

テンちゃんに悟られないように、ニコニコしながら薬を少し濡らしてお魚ふりかけをコーティング。
「テンちゃん、お魚だよ」と差し出すと何の疑いもなくペロリ。どうだ?吐き出す?
いや、食べた!でもまぐれかも。なぎも最初は騙されたからね。

それから5回食べさせているけれど、全く問題なくペロリと食べてくれている。

なぎは小さな口でよく噛んで食べるから、苦いお薬を噛んでしまったんだろうね。
テンちゃんはあの大きさなら噛まないみたい。ああ、よかった。
臆病なテンちゃんを捕まえて、無理矢理口に押し込むのはできないと思っていたから本当によかった。

水分を取らせるのには苦戦しているけれど、とりあえずお薬は成功。あー、よかった!


あひるくん、ぼくお利口なんだってさ

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(3)

2022年11月15日

ナーバスと放任

今日2回目のブログ、おじゃまします。


"ナーバス"と"放任"これは反対語ではない。
でも飼い主としては反対語だ。

飼い主が猫の様子に神経質にしているのと、全く気にしないでいること。

テンちゃんの様子がいつもと違うことと血尿に気づいたのは私。ダンナはふたりの様子をいつもあまり気にしていない。

神経質過ぎるのはどうかという気持ちもわかる。なぎのウンチに一喜一憂する私はナーバスな飼い主だ。
でもナーバスな私が見つけなかったら、ダンナはテンちゃんがどうなった時点で病気を見つけることができたのだろう。

ナーバスな私は、すぐにネットで水分のためのスープを調べ、イオンのペットショップに行く。でも売っていない。
なら作ろうと食品売り場でササミを買うのだ。
待っていたって猫は水をたくさん飲むことはないんだもの、考えて飲ませるようにしてやらなくては…これはナーバスなんだろうか?

おおらかに何も気にせずただ猫たちを見ていられたら、そんなに楽なことはない。ご飯をあげ、トイレをきれいにしたら、あとはただお好きなようにとどこへでも行かせ、気が向いたときに猫じゃらしを振る…

でも私は飼い主。彼女たちのかわいい顔もしぐさも、そしていつもと違う様子もちゃんと見ていてあげるのが飼い主の役目であり幸せなのだ、と私は思う。


守ってあげるよ

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tsukko0613 at 14:30|PermalinkComments(0)

テンちゃん、膀胱炎になる

おとといの夜からテンちゃんの様子がなんか変だった。
3か所のおトイレに続けて入る。おしっこをしたあとのグルーミングが多い。
「少し気をつけて見ていようね」とダンナに話す。

そして昨日、テンちゃんがおしっこをしたので見に行くと、シートがほんのり赤い。他にも赤いところがある!!
20分もしないうちにまたトイレへ。
そして10分後にまたまたトイレへ。どちらも少しシートが赤い。

これはもしかしたら膀胱炎?!

テンちゃんは水を飲んだりカリカリを食べたり普通に見えるけれど、なんとなく静かだし、ソファに上る姿勢がちょっと不自然。痛いのかなぁ。
午後の診察までは3時間、ものすごーく長く感じる(涙)


ただいま!少し元気になってる

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診察を終えてダンナとテンちゃんが帰ってきた。
診断はやはり「膀胱炎」けっこう膀胱が腫れていて、点滴をしてもらったとのこと。
今日も見せに行くことになっている。

飼い主としては、お水を飲ませることがお仕事だ。でも、これってすごく大変。
そこでササミを買ってきてスープを作った。茹で汁にササミを細かく砕いて入れると、テンちゃんはゴクゴク飲んでくれた。
なぎも水分をもっと取るように言われているので、これからはこれを日課にしよう。

膀胱炎の苦しさは、飼い主さんもよーく知ってるよ。若いころ何度もなって、真っ赤なおしっこも出たからさ。

テンちゃん、がんばろうね。


ササミスープを飲むテンちゃん

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(4)