2020年07月08日

ランクアップ

最近、なぎが私たちを噛むことが多くなった。
足に飛びついたり、ぷよぷよして噛みやすいのか二の腕を噛もうとする。肌が見えているところを狙ってくるように思える。
このまま噛み癖がついたら大変!とネットで調べると、いろいろ出てくるので余計混乱する。

なぎをお世話してもらったプリーダーさんは、なぎが我が家に来た後も食事のことや猫砂遊びのことなどいろいろ相談に乗ってくれ、時にはあちらから様子を聞いてくれることもある。

今回も相談すると、一緒に暮らしている猫ちゃんたちとお互い噛み合って噛み具合(強さ)を覚えていくらしく、成長過程で仕方がないことのよう。要するに遊び相手にじゃれているのだ。
噛み癖がついたら…とちょっと困っていたのにアドバイスを聞いた途端、「やったぁ!慣れ慣れランキングが猫仲間にまで昇格したんだ!」と気持ちがスーッと楽になった。

相談できる相手、理解してくれる人がいるっていうだけで安心できる。物事にはいろんな面があることに気づかせてくれる。猫育てに限らず、なんでもね。


猫じゃらしで気を紛らわせるんだって

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2020年07月07日

赤いボール

なぎが来る前に、ニャンコロビーボックスというおもちゃを買った。上が爪とぎになっていて、箱の中のボールを触ったり取り出したりすることができる。
予想通りお気に入りのおもちゃになって、始終カランカランとボールの音をさせて遊んでいる。

ある日、3つあるボールのうち赤いボールがないことに気づいた。
棚の下やテレビボードの裏…入りそうなところ全部に、ダンナと二人手や頭を突っ込んで探したけれど見つからない。毎夜ダンナは「赤いボールないねぇ」とつぶやきながら片付けをしていた。

結局ボールは、ケージの下の隙間から見つかった。
ここは家に来た翌日、なぎが入り込んでしまった場所。懐中電灯で照らしてもビクッともせず、私は青ざめた。慌ててケージを動かして、グッスリ眠りこんでいたなぎを救出したところだ。

雑誌を積み上げとりあえず隙間を塞ぎ、少ししてからクッションシートで塞ぎ直したのだけれど、その頃なぎはもうボールを取り出すことができるようになっていたのかなぁ。ちょっと不思議だ…
何はともあれ、赤いボールは無事ニャンコロビーボックスの中へ戻った。

赤いボールが見つかって大喜びのなぎ(たぶん)もっと喜んでいるのはダンナと私。あーだこーだ言いながら、ボールを探す…ドラマティックなことなんていらない、こんなささやかな幸せがうれしいんだ。

そんな都合よく赤いボールは出せないよ!

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2020年07月06日

ねむたーい!

私、今まで優しいダンナさまのおかげで、朝は自由に寝ていました…二度寝もしていました…

なぎが来て3週間が過ぎた。
心も体も癒されている。でも、肉体的な疲れとは別だ。

なぎが来てから、私は今までよりもうーんと早起きになった。
なぎの朝ごはんはダンナがあげてくれるのを引き継ぐのだけれど、やっぱりなぎの音や食べ具合が心配で起きて行ってしまう私。
一緒にお昼寝すればいいのだけれど、そんなときに限って何かしたくなる。

だから夜早く寝ようと心がけて、30分早くベッドへ行くようにした。というか行ってしまう、なぎの夜の準備は全部ダンナさんに任せて。

寝る前血圧を計ったり、寝つきを良くする体操をしたりとルーティンがたくさんあったけれど、もうそんなもん全部すっ飛ばしてベッドに入る。

体力つけなくちゃいけないなぁ…


私がこんなとこで寝たら体に線がついて、半日以上は消えないなぁ

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(0)ラガマフィン | 昼寝