朝の猫劇場さりげなくさりげなく

2025年03月17日

60歳の言葉改革

仕事を休むときグループラインにその旨入れることになっているのだが、同じ理由でも何だかネガティブに感じる人がいる。苦しいとか書いてあるわけじゃないのに、何だか…なのだ。

言葉の使い方、これは"60歳"からではなく、ずい分前から意識していること。
「私なんて」とか「どうせ」とか。あと「すみません」の乱用。
これらはほとんど使わなくなった。


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先日ネットでこんな記事を見つけた。
脳科学者・西剛志さんの本の記事で「何気なく発している言葉が脳に大きな影響を与える。言葉の使い方が悪い人は老人脳になるリスクが高い」というもの。

よい方法として書かれていたのは「『でも』の法則」

疲れた。でも楽しかったね。
疲れた。でもいい一日だったね。
疲れた。でもぐっすり眠れそうだ。

人の脳は文章の最後にきた言葉を印象に残しやすいそうだ。『でも』が負の言葉を打ち消してくれるわけ。
わかっているようで、なかなか実践には使えていない人、多いよね。私もそのひとり。

"ネガティブな言葉を使わない"もそうだけれど、まずは意識をすること。そこがスタート!

「楽しかったけど、疲れた」と思っちゃうあなたと私。今日からは一緒に「疲れた。でも楽しかった」に言葉改革!できればそこで、にっこり笑ったりもしてね(笑)

難しそう。でも何かが変わっていく気がする。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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tsukko0613 at 08:30│Comments(0)60歳の改革 | 飼い主

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