2025年12月08日
目覚めた筋肉
パーソナルジムに通い始めて8ヶ月。
ジムにはいって本当によかった。
体が変わってきたのだ。
長く歩くと左前ももと左外側のすねが痛くなっていた私。"張る"感じ。階段とか踏み込むときにちょっと痛い。
トレーナーさんが
骨盤が歪んでいる
そのために左足にばかり負荷がかかって右足がうまく使えてない
ことを教えてくれた。
ジムで右足の強化と歪み矯正をするのと並行して、自分でも歩き方を見つめ直すことに。
自分の歩き方を観察してみると、左外側に体を向けて歩いていることがわかった。それに加え、内股なので着地する足が内側を向いている。
そこで体と左足をまっすぐに、右足を少し強めにけって歩くようにしてみた。
その直後ウォーキング仲間と17000歩ほど歩きに行ったときも、とにかく気をつけて歩いてみた。
すると…全然痛くな〜い!魔法みたい!
トレーナーさんが右の骨盤下あたりをグイグイ押すとめちゃくちゃ痛くてギブアップ寸前だったところも、動いてほぐれたのか痛みが少なくなっている。
もちろんこの間のビワハンのときも痛みなし!生活レベルがグーンと上がった。
1〜2年前、肩甲骨を柔らかくしたいといろいろ検索していて見つけたのが、バレエダンサー・石井久美子さんが考案した「拷問ストレッチ」
フォームローラーを1番下の肋骨(背中側)あたりに当てて寝る。
わかります?背中をグイーンと反らして、胸椎(胸の背骨)を広げるの。
でも、私はそのときその姿勢が全くできなかった。
お尻をつければ頭がつかないし、頭をつければお尻がつかない。そしてめちゃくちゃ痛い。まあ、それは拷問ストレッチだから仕方ないんだけど(笑)
こんなポーズできる人いるの?石井さん、バレエダンサーだからできるのよね?高度過ぎる!なんて思って断念。
これに寝る
最近ジムでも、姿勢矯正のために胸を張るトレーニングをしていたんだけど、長座をすると腰が立たず背中が丸まる。
腰を反るのではなく胸を前に突き出すイメージ、それがものすごく苦しくて。
何回かやっているうちに「拷問ストレッチ」を思い出した。
そこで家に帰ってやってみると…
できるじゃない!!お尻と頭が同時につきます。こういうことだったのね。
ジムのトレーニングと家での拷問ストレッチを併用。拷問ストレッチは、時間を短く手を上に上げないとかあまりハードにならない範囲でね。"拷問"ではなく、"罰ゲーム"ぐらいの強度で(笑)体壊したら本末転倒。
でも少しずつ背中・肩甲骨あたりが動くようになっている。
筋肉がどんどん目覚めている。ひとりじゃ絶対気づかなかったし、できなかった。
使ってなかった筋肉たちも総動員して、痛みやケガのない体を目指そう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
おじゃまでなければ、拍手の下の「ライブドアアプリで更新通知を受け取る」からアプリをインストールしてフォローしてくださいね!
コメントもお待ちしています。
ジムにはいって本当によかった。
体が変わってきたのだ。
長く歩くと左前ももと左外側のすねが痛くなっていた私。"張る"感じ。階段とか踏み込むときにちょっと痛い。
トレーナーさんが
骨盤が歪んでいる
そのために左足にばかり負荷がかかって右足がうまく使えてない
ことを教えてくれた。
ジムで右足の強化と歪み矯正をするのと並行して、自分でも歩き方を見つめ直すことに。
自分の歩き方を観察してみると、左外側に体を向けて歩いていることがわかった。それに加え、内股なので着地する足が内側を向いている。
そこで体と左足をまっすぐに、右足を少し強めにけって歩くようにしてみた。
その直後ウォーキング仲間と17000歩ほど歩きに行ったときも、とにかく気をつけて歩いてみた。
すると…全然痛くな〜い!魔法みたい!
トレーナーさんが右の骨盤下あたりをグイグイ押すとめちゃくちゃ痛くてギブアップ寸前だったところも、動いてほぐれたのか痛みが少なくなっている。
もちろんこの間のビワハンのときも痛みなし!生活レベルがグーンと上がった。
1〜2年前、肩甲骨を柔らかくしたいといろいろ検索していて見つけたのが、バレエダンサー・石井久美子さんが考案した「拷問ストレッチ」
フォームローラーを1番下の肋骨(背中側)あたりに当てて寝る。
わかります?背中をグイーンと反らして、胸椎(胸の背骨)を広げるの。
でも、私はそのときその姿勢が全くできなかった。
お尻をつければ頭がつかないし、頭をつければお尻がつかない。そしてめちゃくちゃ痛い。まあ、それは拷問ストレッチだから仕方ないんだけど(笑)
こんなポーズできる人いるの?石井さん、バレエダンサーだからできるのよね?高度過ぎる!なんて思って断念。
これに寝る
最近ジムでも、姿勢矯正のために胸を張るトレーニングをしていたんだけど、長座をすると腰が立たず背中が丸まる。
腰を反るのではなく胸を前に突き出すイメージ、それがものすごく苦しくて。
何回かやっているうちに「拷問ストレッチ」を思い出した。
そこで家に帰ってやってみると…
できるじゃない!!お尻と頭が同時につきます。こういうことだったのね。
ジムのトレーニングと家での拷問ストレッチを併用。拷問ストレッチは、時間を短く手を上に上げないとかあまりハードにならない範囲でね。"拷問"ではなく、"罰ゲーム"ぐらいの強度で(笑)体壊したら本末転倒。
でも少しずつ背中・肩甲骨あたりが動くようになっている。
筋肉がどんどん目覚めている。ひとりじゃ絶対気づかなかったし、できなかった。
使ってなかった筋肉たちも総動員して、痛みやケガのない体を目指そう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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この記事へのコメント
1. Posted by 初夏 2025年12月08日 17:25
もちろんtsukkoさんの
努力が大きいのだろうけど、
カラダをちゃんとした方法で使えば
本来のポテンシャルを発揮できるのですね。
2. Posted by tsukko 2025年12月08日 17:54
>>1初夏さん、コメントありがとうございます♪
ほんと、体も正しく使うってとても大切なんだなぁと実感しています。胸椎を開くことで、高音の音域も広がりましたよ!
ほんと、体も正しく使うってとても大切なんだなぁと実感しています。胸椎を開くことで、高音の音域も広がりましたよ!












