大寒のひなたぼっこしっぽで叩かれるしあわせ

2026年01月21日

ひとり暮らしはどこまで

実家の母、90歳。
昨年受けた検査では、認知症ではなく年齢による物忘れと診断された。
検査をしたときのブログはこちら↓
ちなみにブログに出てくるクロスワードは15回ほどでやらなくなりました(涙)
https://tsukko0613.livedoor.blog/archives/31729137.html

しかし…物忘れがひどい。短期記憶がほとんどできない。


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先日実家近くのショッピングセンターに行ったときクレジットカードで買い物をし、暗証番号が必要になった。
母が押した番号はエラー、それはキャッシュカードの暗証番号。私が横から正しい番号を押す。

「お母さんが押した△△△△はキャッシュカードのだよ。クレジットカードは〇〇〇〇」

5分も経たないうちに聞いてみる。
「クレジットカードの暗証番号は?」
「△△△△」母は考えることなく即答。
「違うよ。それは………」とさっきした説明をもう一度する。

そしてまた数分後、同じことを聞いてみると、同じ答えをまたまた即答(汗)
これとそっくり同じやりとりを5分おきに5回ほど繰り返して…私が降参。


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暗証番号を覚えられないことは問題だ。でもそれ以上に問題なのは、5分前に同じ質問をしたことを全く気にしていないこと。話したことを覚えていないの?それとも考える気がないの?
私の頭は混乱する。

服装だったり片付けだったり、冷蔵庫の中だったりは問題ない。近所付き合いも楽しくやっている。
だからイレギュラーなことが全くなければ暮らしていられる。
暗証番号が必要ない範囲でのクレジットカードの使用なら大丈夫だし。

でも…やっぱり娘は心配だ。
イレギュラーなことが起こったとき、例えばなにかが起こっていても、それを忘れてしまっているのかもしれない。それで特に支障がないなら、良し!と思えばいいのか。

今の家で暮らしたい母。
ひとり暮らしの限界はどこまでなんだろう。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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tsukko0613 at 08:30│Comments(0)介護 | 家族

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