2020年06月14日
なぎと私
夕べケージに入れたら、上へ下へぴょんぴょん飛び移って遊びだした。安心したのかな。時々棚板から落っこちる。
お部屋はまだ広すぎたのかもしれない。
しばらくはケージで慣れさせようと思っていたが、今朝ケージを開けるとバッーと飛び出して、「私、前からこの家にいますけど」みたいな顔をして歩き回る。私やダンナの体の上を通過したり、すりすりしてきたり。相手をしないと、ミャーミャーとお相手しての催促。今もスマホを持つ手に乗っかっている。
家に来る前から、なぎのことを「うちの子」と呼んでいた。
なぎにとって私は何なんだろう。うちの子なら、お母さんなのかなぁ。ご飯やうんちのお世話をする人だし。
子どもたちは私のことをお母さんと呼んでいた。大人になった息子は、母さんと呼ぶ。
残る呼び名は、ママとおふくろとおかんぐらいか...ちょっと違うな。
お世話になっている鍼灸の先生に、なぎを迎える前の不安な気持ちを話していた時「お世話をするではなく、一緒に遊ぶって考えたらいいんじゃない」と言われた。そうだなぁってワクワクが少し増えた。
そう、お母さんではなく、対等な関係でいよう、なぎと〇〇子さんで。
今も一緒に遊んでいる。遊んであげてるでも、遊んでもらってるでもなく、一緒に遊んでいる。
私の肩にもたれて寝てるzzz
お部屋はまだ広すぎたのかもしれない。
しばらくはケージで慣れさせようと思っていたが、今朝ケージを開けるとバッーと飛び出して、「私、前からこの家にいますけど」みたいな顔をして歩き回る。私やダンナの体の上を通過したり、すりすりしてきたり。相手をしないと、ミャーミャーとお相手しての催促。今もスマホを持つ手に乗っかっている。
家に来る前から、なぎのことを「うちの子」と呼んでいた。
なぎにとって私は何なんだろう。うちの子なら、お母さんなのかなぁ。ご飯やうんちのお世話をする人だし。
子どもたちは私のことをお母さんと呼んでいた。大人になった息子は、母さんと呼ぶ。
残る呼び名は、ママとおふくろとおかんぐらいか...ちょっと違うな。
お世話になっている鍼灸の先生に、なぎを迎える前の不安な気持ちを話していた時「お世話をするではなく、一緒に遊ぶって考えたらいいんじゃない」と言われた。そうだなぁってワクワクが少し増えた。
そう、お母さんではなく、対等な関係でいよう、なぎと〇〇子さんで。
今も一緒に遊んでいる。遊んであげてるでも、遊んでもらってるでもなく、一緒に遊んでいる。
私の肩にもたれて寝てるzzz










