60歳の改革

2025年03月17日

60歳の言葉改革

仕事を休むときグループラインにその旨入れることになっているのだが、同じ理由でも何だかネガティブに感じる人がいる。苦しいとか書いてあるわけじゃないのに、何だか…なのだ。

言葉の使い方、これは"60歳"からではなく、ずい分前から意識していること。
「私なんて」とか「どうせ」とか。あと「すみません」の乱用。
これらはほとんど使わなくなった。


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先日ネットでこんな記事を見つけた。
脳科学者・西剛志さんの本の記事で「何気なく発している言葉が脳に大きな影響を与える。言葉の使い方が悪い人は老人脳になるリスクが高い」というもの。

よい方法として書かれていたのは「『でも』の法則」

疲れた。でも楽しかったね。
疲れた。でもいい一日だったね。
疲れた。でもぐっすり眠れそうだ。

人の脳は文章の最後にきた言葉を印象に残しやすいそうだ。『でも』が負の言葉を打ち消してくれるわけ。
わかっているようで、なかなか実践には使えていない人、多いよね。私もそのひとり。

"ネガティブな言葉を使わない"もそうだけれど、まずは意識をすること。そこがスタート!

「楽しかったけど、疲れた」と思っちゃうあなたと私。今日からは一緒に「疲れた。でも楽しかった」に言葉改革!できればそこで、にっこり笑ったりもしてね(笑)

難しそう。でも何かが変わっていく気がする。


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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(0)

2025年02月20日

60才の収納改革

今まで「60才の〇〇改革」は"体"に関することだったけれど、今回は収納。"家"に関すること。と言っても、元はケガをしないための収納改革だから、やっぱり"体"のことって言えるかもね。

こけたりつまずいて骨折したという話をよく聞くようになった。
アラカンの今なら若いころより少し時間がかかっても回復するだろう。でも60代後半や70代になったら…不安。

骨折のリスクは家の中にたくさんあるよね。階段、じゅうたんや座布団の段差、冬はこたつのふとんで転びそうになる。
そして脚立。義母も脚立から落ちて圧迫骨折をしてしばらくコルセット生活になったし。

脚立は防げるケガだと思う。
よし、脚立をできるだけ使わない生活にしよう!これが今回の改革だ。

ネット記事で"50代になったら自分で動かせる家具しか置かない"というミニマリストのおしゃれさんの記事を読んだことがあるんだけれど、おしゃれさんじゃない私もこれには共感!
とはいえ、でっかい家具全部を今処分するのはムリ。

まずは天袋やキッチンの最上段の収納部分などに物を置かないようにする。


この天袋にはこたつ布団や毛布をしまっていて、冬になるたびに下す作業をしていた

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押し出されたこたつ布団たち、今は使っているからいいけれど、春以降他で収納するために次の収納改革が必要だね。それはこれからおいおいレポートしましょう(笑)
ダンナを巻き込んでの改革になると思うので、よろしく!

他に脚立を使っていることがある。それは手ぬぐいの掛け替え。
1ヶ所届かない高さがあって、テレビ台とチェストを階段のように上って掛けていた。でも上りにくくて不安になり脚立を使うことに。
これをどうするか…好きなことは諦めたくない。対策考えなくちゃね。


この手ぬぐいだよ

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飼い主さん、コケないでね!

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ぼくが掛けられたらいいんだけど
ガリガリ

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(2)

2025年02月04日

60歳の眠り方改革

誰も気づいていないと思うけれど(笑)この「60歳の〇〇改革」シリーズは今回で3回目。(カテゴリ:60歳の改革をご覧ください)
61歳になったけれど、60歳シリーズでいきます!

私はある実験をしていて、その結果を「眠り方改革」として書こうと思っていた。けれど、実験は失敗に終わった…

その実験というのは、どの睡眠サプリメントが効くかというもの。
*グリシン&テアニン
*GABA
*クロセチン

これらを1ヶ月単位で飲み比べてみる。
結果、どれも全く変わらなかった。途中覚醒に効果があるというクロセチンに期待したけれど、いつも通り2時間で起きた(汗)


ちょっとブレイク
残念でした

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なのに、なぜ「眠り方改革」を書いているかというと、サプリメントより効果を感じているものがあるから。

それはツボ。

かかとの真ん中にある"失眠"そして頭のてっぺんにある"百会"というツボを、以前書いたつまようじを束にしたつまようじ鍼で押す。
"失眠"は心身を落ち着かせ眠気を誘うツボ、"百会"は自律神経を整えてくれるツボ。

私のやり方は

電気を消してベッドに座る(自律神経を整える音楽を聴くときも)
"失眠"をしばらく押す
その後"百会"を押す
少しするとふっと意識が遠のいて鍼を下に落す
お布団に入ってすぐ寝つく

こんな感じで寝つきはバッチリ!
でも途中覚醒はまだまだだ。グリナよりかなりお安いメーカーのグリシン&テアニンとGABA&クロセチンの2種類のサプリ、結局実験した全部の種類を飲んでいる(汗)
飲まなくても同じかもしれないけれど、グリシン&テアニンをしばらくやめたら朝疲れが取れてない感じだったのでとりあえず続けている。

寝つきにこれらのサプリメントが効いているんじゃない?
いえいえ、サプリを飲んですぐでも寝つけるし、サプリを飲まない日もツボで入眠できているからね。

ツボも効いていると思うけれど、ここを押せば寝つけると思えているのが大きいのかもしれない。

気持ちはつぼよりサプリより効く。その気持ちを支えるためのツボでありサプリなのだ。


気持ちは大事さ

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(2)

2024年11月04日

60歳の歩き方改革

ネットには健康記事があふれている。
あれもこれもどれも体にいいと書いてある。
全部に手を出したら疲れて不健康になりそう。読んでるだけでもかなりぐったりしちゃうのに。

それでもその中に気になるものを見つけた。それは"インターバル速歩"
3分の速歩きと3分のゆっくり歩きを交互に行うものだ。
私は前々から、大切なのは歩数ではなく歩き方なんじゃないかと思っていたので、腑に落ちた。

この速歩、実は以前にも試したことがあったけれど続かなかった。3分という数字にとらわれ疲れてしまったんだよね。
そのころより詳しく説明されている今度の速歩は、1週間で60分以上の速歩きをすればいいと言うもの。ゆっくり歩きは息を整えるための時間。


ちょっとブレイク
ごちゃごちゃ言わずに歩けば?

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タイマーで管理するとまた挫折しそうなので、3分の歩数を数える。私の場合、3分の速歩は約355歩。右左を1として180、これを1回と数える。これを1週間で20回すればいいということ。

何回か試してみると『速歩き2回+ゆっくり歩きを少し』のパターンが自分には1番いいことがわかった。週3〜4日、このパターン×4をするって感じかな。
じんわり汗をかいてちょっとスポーツをした感じがする。少しだけ息もあがる。
そして、思ってもいなかったうれしいことも。それは"瞑想効果"を感じること。


瞑想は飼い主さんの永遠の憧れ

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私のお勧めは、夜のウォーキング。場所は、幹線道路ではないけど車がずっと走っている道の歩道。そこを次の信号に向かって歩く。もちろん、自転車や曲がってくる車には気をつけてね。

頭の中は歩数だけを数え、目は信号だけを見ていると、頭の疲れが取れてスッキリしてくる。よそごとが浮かびそうになったら強く歩数を数えると、よそごとは消えていくよ(笑)

と、立派なことを言っているけれどまだ4週間目に入ったところなんだけどね(汗)でも普通に歩くウォーキングより断然やりたくなる。

これから、夜のウォーキングは寒さとの戦い。慣れてきたら、昼でも人や音に惑わされず歩けるようになるかもしれない。

60歳からの体作り。少しだけ、がんばっちゃおうかなぁ!


ぼくは飼い主さんを応援します

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tsukko0613 at 08:30|PermalinkComments(2)

2024年03月04日

60歳の食べ方改革

HbA1cという値が正常値より少し高くて、人間ドックではB判定が出ている。
もう何年も。ここまで続くと体質なんじゃない?と思ってしまうけれど、糖尿病に関係する数値なので甘くみることはできない。

このくらいなら食べ物の制限より運動、ウォーキングがいいらしい。でも続かない…


ちょっとブレイク
こたつスタジオの美猫写真特集です

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すると先日とても良い記事を見つけた。
タレントの森尾由美さんが血液検査をしたところ、この数値が私と同じくらいだったそう。
糖尿病予備軍?!と慌てていると、このくらいなら糖質制限する必要はないからよく噛んで食べるようにと、早食いの森尾さんに先生がアドバイス。
ものを噛むとインスリンが分泌されて、血糖値の上昇が抑えられるらしい。

なるほど、私もすごく早食い。全然噛まない(汗)
効果があるかはわからないけれど、ゆっくり食べるのはいいことだしね、実践してみることに。
題して『60歳の食べ方改革』
還暦は新しいことを始めたり、改革を始めるのにふさわしい歳だよね。


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60年の癖はそう簡単に抜けるものではなく、食べ終わるころに「ゆっくり食べるんだった!」と思い出したりして。それでも今の私のモットーは"やらないよりやるほうがいい、ゼロよりはマシ"だ。
少しずつ慣れていけばいい。若いころと違うのだから、やっきにならずちょっとだけがんばろう。
数ヶ月後の人間ドックをお楽しみに!


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