断捨離
2022年08月21日
プチ断捨離
先週だったか、BS朝日『ウチ、"断捨離"しました!』で、初心者向けの断捨離をやっていた。
キッチン周りの食器や食材の保管について腑に落ちることがいくつかあったので、実践してみることに。
断捨離の提唱者・やましたひでこさんちのように、ひとつの引出しに包丁3本とピーラー1つという訳にはいかないから(笑)無理のない範囲で。
断捨離は捨てることと収納することに光が当たりがちだけれど、好きなものを大切にするということもとても重要。物が少なくきれいになってりゃいい!ってことじゃない。
余談だけれど、ラガ友さんが断捨離を進める中で、自分を労わるためにちょっと高価なドライヤーを買ったというブログを読んで、とてもいいことだなぁと思った。
さて、私は食器も少し前にかなり整理したし、それほど汚いわけではないけれど、使い勝手が悪い。
毎日飲む「大人のミロ」やルイボスティーのバッグが、体をひねらないと取れない棚にあって、全然使っていない弁当箱が一等席に置いてある。
よく使う食器とミロ、ルイボスティーを一番取りやすい棚に、移動。
ルイボスティーとセットで使う鉄玉子も一緒に置いたよ
そして、鶏ガラスープの素やコンソメなどがざっくり並べられていた棚。その棚にカレーパウダーが置いてあって、何度か落としてぶちまけたことがあるので、そこもスッキリと整理。
これだけでとても気持ちがいいし、終わったあと、さっそくルイボスティーを作って飲んでみる。
おいしい!
箱に入っていたスヌーピーのカップもおろしてみた
この気持ちが大切ね
断捨離は気持ちも体力も無理をしてはいけない。少しずつできるところから、できる範囲でプチ断捨離を積み重ねればいいのよね。
番組のように1ヶ月後にチェックされるわけじゃないんだから(笑)
わたしたちもきれいに並んでいます
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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コメントもお待ちしています。
キッチン周りの食器や食材の保管について腑に落ちることがいくつかあったので、実践してみることに。
断捨離の提唱者・やましたひでこさんちのように、ひとつの引出しに包丁3本とピーラー1つという訳にはいかないから(笑)無理のない範囲で。
断捨離は捨てることと収納することに光が当たりがちだけれど、好きなものを大切にするということもとても重要。物が少なくきれいになってりゃいい!ってことじゃない。
余談だけれど、ラガ友さんが断捨離を進める中で、自分を労わるためにちょっと高価なドライヤーを買ったというブログを読んで、とてもいいことだなぁと思った。
さて、私は食器も少し前にかなり整理したし、それほど汚いわけではないけれど、使い勝手が悪い。
毎日飲む「大人のミロ」やルイボスティーのバッグが、体をひねらないと取れない棚にあって、全然使っていない弁当箱が一等席に置いてある。
よく使う食器とミロ、ルイボスティーを一番取りやすい棚に、移動。
ルイボスティーとセットで使う鉄玉子も一緒に置いたよ
そして、鶏ガラスープの素やコンソメなどがざっくり並べられていた棚。その棚にカレーパウダーが置いてあって、何度か落としてぶちまけたことがあるので、そこもスッキリと整理。
これだけでとても気持ちがいいし、終わったあと、さっそくルイボスティーを作って飲んでみる。
おいしい!
箱に入っていたスヌーピーのカップもおろしてみた
この気持ちが大切ね
断捨離は気持ちも体力も無理をしてはいけない。少しずつできるところから、できる範囲でプチ断捨離を積み重ねればいいのよね。
番組のように1ヶ月後にチェックされるわけじゃないんだから(笑)
わたしたちもきれいに並んでいます
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tsukko0613 at 08:30|Permalink│Comments(2)
2022年07月31日
断捨離すること変わること
断捨離と終活の片付けを同じようにとらえている方が多いように思うけれど、この2つは全くの別物。
実は私も、半年ぐらい前まで誤解をしていた。
以前のブログにもこんな描写が。
http://tsukko0613.livedoor.blog/archives/6867855.html
終活がお店の規模を小さくするものなら、断捨離はお店の全面リニューアル。
次に向かって、新しい商品も開発しちゃおうかって感じ。
やましたひでこさんが提唱する断捨離は、物への執着を捨てることが最大のコンセプト。必要のないものを手放して身の回りも心もリフレッシュ。
すると本当に必要なものが見えてくる…
私はやましたさんの手先じゃありません(笑)
これは私が毎週見るBS朝日『ウチ、"断捨離"しました!』で感じることだ。
私は物を捨てるのが好き、どんどん捨てることができる。そんな私でも手が止まる物がある。それは"思い出と深くリンクする物"たち。
例えば、るるぶとか旅のガイドブック。20世紀のものも何冊か…これ見るんですか?
だってこれは家族で行ったあの楽しかった旅行のとき買ったものじゃない?ってね。
でも思い出は心にあるんだよ、るるぶにはない。で、仕分けを始めたら全部要らなかった(笑)
これ一番古くて一番愛用していたガイドブック
昭和51年発行のもの
「ありがと さよなら」
一緒に置いてあって捨てたくない本たちは他に移動して…その棚はなぎテンの新しい遊び場所に生まれ変わった。
じゃま手伝い中のなぎ
もう一生見ないだろうと思っている物、でも私だけの判断で捨てることはできない物、それらをまとめて、これも私の判断では捨てることができない大きな木の箱に入れる。
ふたを閉めると、私の心が見えてきた。
「私は本当にもう、これらを一生見なくていいと思っているんだな」
ダンナは捨てられない人なので、無理強いするつもりはない。ダンナはダンナのペースと考えで片付けてくれればいい。
でも私はこれからも少しずつやっていく、新しい私のために。
最近ケージの中がお気に入り
腹筋割ってやったぜ
(毛が分かれてるだけでしょ)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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実は私も、半年ぐらい前まで誤解をしていた。
以前のブログにもこんな描写が。
http://tsukko0613.livedoor.blog/archives/6867855.html
終活がお店の規模を小さくするものなら、断捨離はお店の全面リニューアル。
次に向かって、新しい商品も開発しちゃおうかって感じ。
やましたひでこさんが提唱する断捨離は、物への執着を捨てることが最大のコンセプト。必要のないものを手放して身の回りも心もリフレッシュ。
すると本当に必要なものが見えてくる…
私はやましたさんの手先じゃありません(笑)
これは私が毎週見るBS朝日『ウチ、"断捨離"しました!』で感じることだ。
私は物を捨てるのが好き、どんどん捨てることができる。そんな私でも手が止まる物がある。それは"思い出と深くリンクする物"たち。
例えば、るるぶとか旅のガイドブック。20世紀のものも何冊か…これ見るんですか?
だってこれは家族で行ったあの楽しかった旅行のとき買ったものじゃない?ってね。
でも思い出は心にあるんだよ、るるぶにはない。で、仕分けを始めたら全部要らなかった(笑)
これ一番古くて一番愛用していたガイドブック
昭和51年発行のもの
「ありがと さよなら」
一緒に置いてあって捨てたくない本たちは他に移動して…その棚はなぎテンの新しい遊び場所に生まれ変わった。
じゃま手伝い中のなぎ
もう一生見ないだろうと思っている物、でも私だけの判断で捨てることはできない物、それらをまとめて、これも私の判断では捨てることができない大きな木の箱に入れる。
ふたを閉めると、私の心が見えてきた。
「私は本当にもう、これらを一生見なくていいと思っているんだな」
ダンナは捨てられない人なので、無理強いするつもりはない。ダンナはダンナのペースと考えで片付けてくれればいい。
でも私はこれからも少しずつやっていく、新しい私のために。
最近ケージの中がお気に入り
腹筋割ってやったぜ
(毛が分かれてるだけでしょ)
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tsukko0613 at 08:30|Permalink│Comments(0)
















